「文鎮(榊押さえ)」とは、地鎮祭や神事において、風で飛ばされやすい「玉串(榊)」や「紙垂(しで)」が動かないように祭壇の上で押さえておくための神具です。
見た目はシンプルな木製の細長い棒(角棒型や、神社の屋根に乗っている勝男木を模した丸形など)ですが、屋外で行われる出張神事でも風に負けないよう、木製本体の内部に「鉄のおもり(鉄芯)」が埋め込まれています。
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・使用後は乾いた柔らかい布で汚れ(埃や水分)を優しく拭き取ってください。生の榊の水分が付着したまま放置すると、シミやカビ、内部のおもりのサビの原因となります。
・直射日光や強い照明は木肌が変色(日焼け)する原因となります。購入時の箱や布に包み、光の当たらない暗所に保管してください。
・極端な乾燥や湿気を避けるため、エアコンの風が直接当たる場所や、湿気のこもりやすい押し入れの奥深くを避けての保管がおすすめです。
・内部に金属を使用しているため、水洗いや洗剤の使用は絶対におやめください。
■サイズ(大):長45(cm)
■サイズ(小):長30(cm)